介護福祉士について

母親のことを考え、介護について考えてみた。資格保持者でないと施設で勤務できないことがわかりました。

介護福祉士
介護・福祉分野の国家資格です。これから高齢化社会になっていきますので、この資格を保持していることにより就職先を見つけやすいというように言われています。いわゆる介護のプロですから、この資格があれば自信を持って介護の仕事をこなすことが出来るようになることでしょう。今までは、身の回りの介護が出来ればそれでいいというようなものでしたが、時代とともに変わりつつあります。
高齢者や障害者に対しての生活全体に関わるようになってきたのです。そして介護福祉士は、そういった人たちの暮らしをより良いものにするために、支えていくという仕事を担うことになりました。そう考えると結構荷が重い仕事というようにとらえる人も多いようです。でもいずれは自分の親や近い場所において高齢者の介護をするような時期もやってくるのです。そう考えると、この資格は取っておいた方が良い資格と言えるでしょう。ただ国家資格ということもあり、なかなか難しいというように思う人が多いです。実際のところは内容がハードということがあり、そのため一度はこの資格を得ようと思った人でも、諦めてしまうということもあるようです。

この資格は合格率30%と言われていますので、比較的狭き門と言えるでしょう。やはり専門的な技術を得るという点では厳しいのかもしれません。だからこそ得ることが出来れば、価値のある資格ともいえますので、興味のある人はぜひトライしてみるといいですね。

また業界での所得は未だ厳しい。個人営業もあり、雇用が安定しないという部分もある。もしも親をみてくれる人がでてきたら、心からお願いしたいし、その存在を大事にしたいと考えています。